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第2回「見る、知る、学ぶ シンポジウム」開催レポート
熱心なご参観 ありがとうございました



第1部は
国立秩父学園園長木晶子先生より、『うちの子、どんな子?できるを数える』〜子ども達の社会的自立のために、親が学び・育むことの大切さ〜 のテーマで講演がありました。
子どもの思いやSOSに気づくことがなぜ大切であるのか
自閉症スペクトラムの方達が抱えやすい“不安や強迫”は社会に生きる全ての人が抱えていることであるといった示唆にとんだお話がたくさんありました。
そして、子どもを中心とした大人のチーム結成のためにも「親が前向きに一歩ふみだそう」という力強い
メッセージをいただきました。
 
第2部パネルディスカッションでは、
  (株)ソニー希望代表取締役 後藤啓之氏
   NPO法人チャレンジドコミュニティ代表 金井光一氏

   NPO法人Lights久野恭子 
コーディネーターに国際医療福祉大学准教授 松永千恵子氏をむかえ、
特例子会社や就労移行支援事業所の仕事内容、企業が必要としている人材について意見交換をしました。本人の働く意欲の芽を育てていくことや働くにあたり必要な事柄が話題の中心となり、熱心にメモをとる参加者の方も多くいらっしゃいました。






第1回「見る、知る、学ぶ シンポジウム」 開催レポート 





 〜 ナミねぇ基調講演 〜







 〜NPO法人 Lights 代表理事 久野ご挨拶



 〜アンケート集計



 〜アンケート抜粋〜「見る、知る、学ぶ シンポジウムが、10月10日、無事終了しました。共催して下さった方々、ご参加下さった多くの皆さん応援して下さった全ての皆さんに、心より御礼申し上げます。
第1部に社会福祉法人プロップ・ステーション理事長の「ナミねぇ」こと竹中ナミさんの講演「ハンディがあっても働ける〜子どもが小さいうちからは育もう〜」。

第2部が国際医療福祉大学の松永先生をコーディネーターに、埼玉県立大学の朝日先生、県障害者雇用サポートセンターの河崎氏、さいたま市障害者総合支援センターの山本氏、埼玉トヨッペットに勤める神山氏、Lights代表の久野の「障がい者の就労と社会参加〜障がい者が働く現場から〜」というパネルディスカッションを開催しました。


前日の大雨に、ご参加下さる方々の御足もとの心配から当日の朝を迎えましたが、スタッフ集合の時間には雨は上がり、開催時にはなんと秋晴れ。 総勢200名程のご来場をいただくことができました。本当に有難うございました。



参加者の方々の中には若いご夫婦の姿も多く、また全体でも130名程の保護者の方々にお集まりいただけて、大変嬉しく思っております。保護者の方々のパワーと共に 支援者・関係者、全ての方々と共に、子どもたちのため、これからの世の中に新しい波を起こしていければ最高です。


アンケート、議事録、写真など整理出来次第お知らせさせて頂きます。
寄せられました熱い思いをしっかり受け止めて、心を引き締めて頑張って行きたいと思いますので、皆さん、これからも応援よろしくお願いします。 Lights代表 久野恭子

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  2010.10.20 シンポジウム写真




  2010.10.19 報告第1弾




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アンケート集計一覧



@講演
. 1とても参考になった 2・どちらといえば参考になった 3・どちらと言えば参考にならない 4・まったく参考にならない
保護者 62 12 2 0
関係者・他 24 1 0 0
合計 86 13 2 0

Aパネルディスカッション
. 1とても参考になった 2・どちらといえば参考になった 3・どちらと言えば参考にならない 4・まったく参考にならない
保護者 45 21 1 0
関係者・他 18 3 0 0
合計 63 24 1 0

A考えに近い者
. 1子どもの就労について意識するようになった 2・何かできることからはじめたいと思った 3・子どもの就労は難しい事だと思った 4・その他
保護者 12 48 6 2
関係者・他 10 4 1 4
合計 22 52 7 6

Cシンポジウムをどこで知ったか
. 配布チラシ ポスター ホームページ 知人 親の会 その他
保護者 38 1 0 15 10 13
関係者・他 10 1 0 3 0 9
合計 48 2 0 18 10 22
              ※その他・・・学校10・市報・1他2

D研修講座について
. 1詳しくしりたい 2・興味がある 3・あまり興味がない 4・まったく興味がない
保護者 23 48 4 0
関係者・他 2 21 0 0
合計 25 69 4 0

E所属・立場
9
61
父母 7
施設職員 7
教員 7
支援者 9
その他 6
合計 106

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アンケート抜粋
  参加者 47才  お子さん障がい有 10才
就労に向けて必要な事考えていかなければいけない事は考えているつもりでしたが改めて再確認させて頂きました、ありがとうございました。

      お子さん障がい有 12才
チャレンジドの意味に感動いたしました、親としてできること、仲間と一緒に考え行動していきたいとおもいました、今日はありがとうございました。

      お子さん障がい有 13才
中学生の子供のキャリア教育に参加したみたい

      お子さん障がい有 11才
ナミねえの娘さんと同じ年です!うちの子はダウンちゃんです。ナミねえのお話しパンチがあってよかったです。みんなで就職先の話をしているのですが、
何とか企業に・・・と考えて一歩を踏み出すための覚悟が出来ました。
これから何かやるゾ〜。

   参加者   44才  お子さん障がい有 18才
障害のある方の働ける会社を立ち上げたいと子供が小さい頃から考えているが、
資金も事業内容もいまだにうまくいかない
どうしていけば良いか悩んでいる、子供が小4の頃小さなサークルを立ち上げたが、人間関係がこじれたり、資金面での持ち出しなど経験し気持ちが萎えたりにの足をふんでいる状態です

  参加者  45才  お子さん障がい有 16才
「かわいそう」「大変だね」は私も、私達ってそんなにかわいそう?
そんなに大変そうに見える?とさみしく感じる事がありました。
今日は元気をもらえた気がします、うちの子も働ける場所があるかも、
働かせてあげたいと思えてきました。

  参加者 45才  お子さん障がい有 11才
具体的に障害別年齢別に父兄として子供の教育、生活の中で何をしていったら良いかを学びたい。

  参加者  46才  お子さん障がい有 9才
自分の子供に置き換えて考えると、知的障害があり基本的な生活や社会のルールの最低限のことが出来ないと、就職は難しいと思いました。
逆に在宅でできる仕事は何か?この子にできる事は何か?
を見つけてゆくことが親の役目のような気がします。そのための情報を得る
手段が重要と思います。

       お子さん障がい有 8才
学校も職場も環境を整えてあげる人が必要なんだと感じました。息子はまだ小2なので学校にいる間は親がサポートしながら、スキルをのばしてあげていこうと思います。
就労時期にあわてるのではなく早いうちから情報を集めて自立出来るようにやっていかないとと感じました。

   お子さん障がい有 10才
チャレンジドの意味や納税者してほこりを持って生きる事が大切な事など、
これからどう生きていくか子供に希望を持って生きていって欲しいとおもいました。
それに向かってどのように自分たちが動いていくかを、もう少し具体的に考えられる内容だったらと思いました。

  参加者 34才  お子さん障がい有 6才
車椅子の娘がいます。身体障がい者の就労は、
後天的な事故などでの障がいを負った人ばかりだと思っていたのですが、
実際働いている方を知ることが出来て、
とても参考になりました。将来を悲観することなく子育てしていこうと思います。
また情報を得ることの大切さも知りました。
明るい未来が拓けるようなきがしました。

  参加者  36才  お子さん障がい有 9才
支援の本質「〜したいと支援する」という部分に親としてとても安心感を覚えました。
私がいなくなっても息子が活き活きと生きて行く未来。”思い”を大事にこれからも育てていきたい、育てていって良いんだと皆さまのお話しを伺って心強く思いました。
ありがとうございました。

  参加者  36才  お子さん障がい有 10才
考え方のヒントをいただいたり、自分の考え方と同じ考え方をする方(ナミねぇ)
がいるとうれしくなったりと、とても貴重な時間をすごすことができました。
ありがとうございました。手帳をとることのできない子の就労や、就労について知ることができたらうれしいです。










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