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  組織概要

組織名称 NPO法人 Lights
認可 埼玉県からからNPO法人としての認可取得日 2010年5月12日
設立 埼玉県への設立登記日 2010年5月27日
代表 代表理事   久野恭子
役員 副代表理事 蝦名順子

理事 河合弘之

理事 山本孝

理事 松本禎之

理事 齋藤廣子

理事 大坪充子

他   2名
監事 安藤光輝
住所 〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町1-433-7
連絡先 TEL: 048-671-0533

FAX: 048-654-4906

E-mail: lights-npo@jcom.home.ne.jp 
(連絡受付日)(平日 9:00 - 17:00)
事業内容 特定非営利活動に係る事業

@ 障がい者就労サポートプログラム研修事業

A 障がい者の社会的自立や就労に関する各種相談、情報提供事業

B 障がい者の就労準備や自立に向けての各種体験事業
























































設立にむけての私たちの思い

現在日本では、国連障害者の権利に関する条約批准に向けて国内法整備の検討もすすめられ、障がい者のQOL(Quality of Life)を高めていくことが喫緊の課題となっています。少子化・高齢化やライフスタイルの多様化がすすんでいる現代社会の中で、障がい者や障がい者を育てる家族は、障がいがあっても地域で支えあい安心して暮らしたり働くことができる「共生社会」の実現を望んでいます。
医療や教育の現場では、障がいの早期発見・早期療育や特別支援教育の実施がおこなわれており、障がいのある子どもの自立をめざした取り組みが進みつつあります。今後は、障がいのある子ども達には、福祉・教育機関から企業等の就労現場へのスムーズな移行支援が必要です。
しかし、就労現場では、依然として障がい者雇用率が低い状態が続いています。障がい者雇用が進みにくい要因としては障がい者を支える側の社会が未成熟であることや、障がい者側、企業側の問題があります。
障がい者雇用をサポートするジョブコーチが少ないことも大きな要因の一つだと考えます。
また、就労や自立というゴールの見えない中での子育ては、障がい者や障がい者を育てる親にとり夢や希望をもちにくく、就労への意欲が持てず就労準備の進まない状況を作りだしてしまう危険性もあります。子どもを社会に送り出す準備をしない子育ては、就労に必要な基礎的な課題が不足していることが多く、就労する時期が間近になってもその解決に時間を要してしまう現実があります。
そこで、私達は障がいのある子を持つ保護者や支援者には、将来の就労にむけて必要な、確かな情報と就労現場で役立つ実際的な方法を、子どもが小さいときから学び、知ることが必要であると考えます。
障がい者の自立と就労を実現させるには、子ども達が本来の輝きをもって社会に出て行くことが出来るようにサポートする人材が必要です。私達は研修事業をとおし、そのための人材を育成したいと考えています。
平成18年前より、発起人による障がい者雇用や障がい者の自立に関する学習会・意見交換会を重ねてきました。その中で幼少期から就労をみすえた家庭での取り組み、障がいのある子の一番の理解者である保護者のサポートの重要性、就労にあたって企業と障がい者双方の立場から就労を支援する人材養成の必要性を検討しました。
また、実際に働いている障がい者のことを知ることや、行政、その他各種支援団体との交流、障がいのある子ども達へのキャリア教育が必要であると考えました。
この事業を継続して運営し、共生社会を実現していくためにも、法人格をもつ事業者による運営が望ましく、社会の信頼性を高め、行政や企業との連携した活動を広げていくことが重要と考え、これをNPO法人として設立するものです。
理念

一人ひとりが輝きを持って生きることができるユニバーサルな社会の実現を目指します。
障がい者を支える保護者、支援者の意識の改革、成長をサポートします。
障がい者の就労と自立を支える社会システムの構築に努めます。
生まれてくる全ての子供たちが、その個性を受け入れられ、大切に育まれ、将来社会の一員として「役に立つ喜び」「必要とされている喜び」を感じて生きていくために活動します



Lights  一人ひとりの本来の輝き、
      嵐の海原でも迷わず陸地へとたどり着くための
      灯台の光そんな思いをこめて・・・


NPO法人Lights は、

障がいのある子の保護者・支援者・関係者そして一般の方々を対象に、

子どもたちを将来社会の担い手となるよう育てていく上で必要な具体的知識や情報の

トータルな研修と子どもたちが将来、本来の輝きをもって就労し、

社会参加して行くことができるようサポートする人材育成のために設立されました。

保護者の方々は、ある日突然、障がいを持った子供の親になるということがほとんどです。

何をどう育てたらよいのかもわからず、必要な情報はどこへ行けば入手することを,

知ることが困難な中、毎日の子育ては待ってはくれません。

また、子どもが小さく、どのような障がいかが特定できない場合など、

子どもの将来どころか、自分たちの今日の子育てすら自信が持てず、

先の見えない子育てに、閉塞感、絶望感を感じながら、日常生活を送っているのが現状です。

一方、企業では、障がい者の雇用を増やすため、またCSR(企業の社会的責任)の観点からも、

昨今では、一人でも多くの障がい者を雇用し定着させるために、日々努力がなされています。

しかし、そういった企業からの声や要望といったものは、保護者のもとへはなかなか届かず、

子どもが就労間近な年齢になった時には、就労するための十分な準備ができていないということが

少なくありません。

障がい者の雇用の機会を増やすことは、障がい者の保護者・支援者・地域の方々の理解と、

障がい者の幼い時からの社会的自立に向けた家庭生活が大変重要になってきます。

また、障がい者の就労を支えるためには、地域に身近なジョブコーチ的役割を持った

人材(ワークサポート専門員)が必要なケースがたくさんあります。

まずは、地域社会を構成する私たち一人ひとりが、もう一歩地域社会に目を向け、

「障がい」というものを取り巻く様々なことを 見て、知って、学んで 

障がいのある方もない方もみんなが共に、こころ豊かに暮らしていけるよう、

できることからはじめましょう。

今まさに変化しようとしている日本の扉を開くためにも、

私たちは、Lights の活動をとおして、障がい者の就労を支える人材(ワークサポート専門員)を

養成し、新しい社会システムの一端を担っていけるよう、活動を続けていきます。

一人でも多くの、保護者・支援者そして一般の方々に、Lightsの活動を知っていただくことを願っております。

さあ、日本の将来のユニバーサル社会構築に向けた新しい一歩を 私たちとともに踏み出し、みんな

で実現していきましょう。     Lights代表 久野恭子


*Lightsでは就労している障がいのある人々が、働きつづけるためのサポートやアドバイスを、おこなう人材をワークサポート専門員といいます。